病気 けが 生活保護

病気やケガで働けない時に生活保護を受けられると言いますが、具体的にどれくらいのケガや病気なのですか?

基本的に病気を負ったりけがになったりして、働けない場合には、生活保護を受けることができます。

 

また、その他の手当も各自治体では用意されています。

 

・生活保護を受けられるのはこんな場合

 

例えば、ケガをして片腕が使えなくなった場合、どうしても就職できる仕事が限られてしまいます。

 

面接を受けてもほとんどの会社では受からないでしょう。

 

そういう時にもしもあなたと一緒に住んでいる人が誰も金銭的な稼ぎがない状態であってかつ親族に援助を与えてくれる人がいなければ生活保護を受けることができますし、高い確率でお金を受給することが可能です。

 

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その他にこういう人は生活保護を受けることができます。

 

・うつ病で仕事ができない。
・人格障害で仕事をすぐにやめてしまって仕事につけない。
・足の骨を骨折して働けない時
・階段から落ちて体がぼろぼろの場合

 

上記の方はもしも仕事ができない、見つからない状態であれば生活保護を受けることが可能です。

 

 

ただ、これまで仕事を続けてきて、突然ケガを負って仕事ができなくなった場合は、
生活保護の前にまず、会社を休んで4日目から、傷病手当金というものをもらえます。

 

ただし、これには条件があってそれまで会社の健康保険に加入していた人でないといけません。

 

基本的にはこれだけで生活していくことができます。

 

傷病手当金は健康保険組合からもらうことができます。もちろん生活保護と同様に申請は必要です。

 

(生活保護を申請する役所の福祉課とはまた違います。)

 

仕事をしていた場合は、傷病手当金は今まで一日にもらっていた給料の3分の2の金額を1日ごとにもらえます。

 

 

アルバイトやパートなどで会社の健康保険に加入していなかった場合には、ケガで働けなくても傷病手当金は受けられないので、生活保護の申請をしたほうがいいでしょう。

 

ちなみに生活保護の申請の場所は役所の福祉課になります。

 

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