生活保護の制度改正について生活保護受給者の生の声

ここでは、生活保護の制度改正について生活保護受給者の生の声を載せていきます。

 

これから3年かけて保護費減額に加えて2回の消費税増税があるんだし。

 

そりゃ働いてる人も、所得税で悲鳴上げたり、同じように所得税の増税は苦しい。そんなの分かってる。

 

「経済世界三位」で、大多数が経済的理由で苦しみを感じてるって、もう本末転倒ですよ。
経済的発展は、より快適な生活を送るための「目的」で、そこで使う貨幣の取得は「手段」でしょ?働くのは「手段」でしょ?

 

「勤労の義務」を「免除されてる」という話を生活保護受給者の攻撃手段にするのなら、「多くの資産があるから働かない」のも「義務を遂行していない」のだから、攻撃するのか?と。極論を言うなら、年齢で労働を免除する年金制度の否定であり、それは自分自身の首を絞める発想だと考えられないのだろうか?当然、生活保護を受ける可能性なんて除外してるような人が言ってるんだろうけど。

 

生活保護の人に「働け」って言っても、一度落ちたら戻れない「周囲の現実」を本人の責任にされて、支給額減らされて「当たり前」まで言われると、「豊かな日本だから出来るんだ」って事を差し引いても、流石に腹が立ってきますね。

 

それでいて「自殺する度胸もない」とか…。もう、こういうのは流石に「暴行罪」で訴えていいのではないかと思い始めてます。

 

 


母子家庭の場合 病気やケガの場合 収入が少ない人の場合